cannonball Saxophones - Edgar Winter
   
 
アーティスト ページ2

グレン・バーガー
Glen Berger

エロル・バドル
Errol Buddle

マイク・デゥバニウィクズ
Mike Dubaniewicz

ローマン・デゥドック
Roman Dudok

デーブ・マクマリー
Dave McMurray

ニューセンチュリーサックスクオテット
New Century Sax Quartet

ポール・ペレズ
Paul Perez

カットジャ・リカマン
Katja Riekermann

Justin Robinson
ロス・ワルターズ
Ross Walters

エドガー・ウィンター
Edgar Winter



その他アーティスト

ページ1
ページ2
ページ3
ページ4

エドガー・ウィンター
Edgar Winter

1960年代にテキサス州にある故郷を離れた時から既に音楽全ての面で熟達したミュージシャンでした。天才児として幼い時から世界でもミュージシャンとして成功を成し遂げてきました。また音楽だけではなく、映画やテレビでも活躍し多くのファンに支持されています。エドガーの音楽はロック、ジャズ、ブルース、ポップなど多くのジャンルが豊富に混ざった表現豊かことで知られています。批評家たちにも賞賛されている1970年リリースされたデビューアルバムEntranceでは、多くのジャンルをうまくミックスした彼独特のユニークなスタイルを味わうことができます。エドガーの初期のアルバム、Tobacco Roadはパワフルなマスターピースで世界的にも注目を浴びました。デビューアルバムのリリース後、エドガーのバンドWhite Trashのバックアップで2枚のヒットアルバムをリリース。このバンドのメンバーは皆テキサスまたはルイジアナ出身。1971年にリリースされたスタジオアルバムEdgar Winter’s White Trashと1972年にリリースされたライブゴールドアルバムRoadworkでWhite Trashは大成功をしました。

1972年にDan Hartman, Ronnie MontroseとChuck RuffのメンバーでThe Edgar Winter Groupを結成。FrankensteinやFree Rideなど数多くのヒット曲を出した有名なバンド。1973年にリリースされたThey Only Come Out At NightはBillboard Hot 200でナンバー3のポジションを獲得し、なんと80週間も上位ランクに留まった実績を持つバンド。このアルバムは1973年4月にゴールドアルバムに、1986年11月にはダブルプラチナアルバムに認定されました。 エドガーはキーボードのボディーストラップを開発し、ステージの上で自由に動き回りながら演奏することを可能とした。またシンセをメインの楽器として曲に使ったのはエドガーが始めてだった。Frankensteinは画期的なロックンロールで、今までになかった新しいサウンドの曲。

They Only Come Out At Nightの後、Shock Treatmentをリリース。Ronnie Montrose の代わりにRick Derringerがギターを演奏した。Jasmine Nightdreams, The Edgar Winter Group with Rick Derringer, ライブアルバムTogether Live With Johnny Winter, Recycled, a reunion with White Trash, Standing on Rock, Mission Earth, Live In Japan, Not A Kid Anymore, The Real deal, Winter Bluesなど数多くのアルバムをリリースした。

20枚以上のアルバムやその他多くの成功をミュージシャンとして収めただけではなく、テレビやラジオでも活躍。George Hamiltonと共演したミラーライトビールのコマーシャルから、映画Netherworld、テレビ番組では The Cape, Mysterious Ways, Dave Letterman やJimmy Kimmelなど音楽だけではなく幅広く活躍。

Netherworld, Air America, My Cousin Vinny, Encino Man, Son In Law, What’s Love Got to Do With It, Wayne’s World 2, Starkid, Wag the Dog, Knockabout Guys, Duets, Radio, The Simpsons, Queer as FolkやTupac Resurrectionなど、数々の映画やテレビ番組などでエドガーの音楽を聴くことができます。エドガーのあの忘れられないほど美しい名曲、Dying to Liveはラップ歌手Tupac Shakurの人生を映画化したTupac Resurrectionでも流れました。この名曲は映画ではRunnin (Dying To Live)としてEminemのプロデュースでthe Notorious B.I.G.とTupacそしてEdgar Winterが歌い、Hot R&B / Hip Hop Singles の売り上げのトップ5、サウンドトラックCDではナンバー1を連続8週間も獲得。

Classic PicturesからLive At The GalaxyというタイトルでGalazy TheatreでレコーディングしたCDとDVDを2003年に作成。Keep Playing That Rock and Roll, Turn On Your Love Light, Free Ride, Texas, Show Your Love, New Orleans, Frankenstein, and Tobacco Roadなどのエドガーの名曲が収録されています。さらにDVDではEdgar Winter: The Man and His Musicという30分のドキュメンタリーが収録されています。

エドガーのライブショーは常に高く評価されている。彼の技術とイマジネーションを毎回限界までストレッチしながら最高な音楽を作り出す。いつも音楽の最新を歩むエドガー、彼のライブ演奏をみて観客は感動するのだ。今最高の音楽を奏でているエドガーだが、これからももっと素晴らしい音楽を聴かしてくれることだろう。

エドガーと妻のモニークはべバリーヒルズにペットの犬ミミと住んでいる。




お問い合わせ   製造番号
Copyright © 2003 Cannonball Musical Instruments