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  | テヴィス・ラウカットとシェリル・ラウカットキャノンボールのオーナー
テヴィスとシェリル・ラウカットはサクソフォンを通じて出会い、1983年に結婚しました。CEOのシェリルはキャノンボールの大黒柱です。厳しい音楽ビジネスの中でキャノンボールがトップを歩み続けることができるのも彼女の熱意があってのことです。シェリル自身彼女はただ普通の人間だと言っています。ただポテンシャル(可能性)を見つけることができる才能を授かったのだといっています。キャノンボールの成功に驚いていますかっていう質問に対してシェリルは「本当にありがたく思いますが、驚いてはいませんよ」と答えています。彼女は確実にキャノンボールの可能性を知っていたのです。そしてただその可能性に対して全力を尽くしたのでした。耳が非常によくパーフェクトピッチを持っているシェリルは4歳のときにすでに知っている歌を自分で音をひらいピアノで弾くことができました。シェリルの兄や母の見本にそり、サックスも吹くようになりました。Dr. Greg Hansonが指揮しているNorthern Utah Honor Bandでヨーロッパツアーに参加しました。熟練したクラシックサックス奏者であるシェリルはWeber State大学で音楽教育を専攻しました。大学卒業後、ユタ州バウンティフルにあるMillcreek 中学校でジャズバンドといった大きなバンドプログラムを指導し大きな成功をおさめてきました。サックスだけではなく、ポップバンドではキーボードやリードボーカルでもここ20年間も活躍しています。キャノンボールのCEOの仕事以外に、コーラスグループInternational Children’s Choirで編曲者とピアニストとして10年間もボランティアで働いています。このコーラスグループとイスラエル、ヨルダン、チェコスロバキア、ポーランド、ロシア、ノルウェー、デンマークとツアーしています。近いうちに中国ツアーをする予定でもあります カリフォルニア州サクラメントで生まれ育ったテヴィスは幼いときにクラリネットを始めました。その後すぐにサックスとフルートも始めました。高校2年生の時にConsumnes River Collegeのジャズバンドで演奏するようになり、それから大学はブリガムヤング大学へ行き管楽器全てをマスターし音楽演奏専攻で卒業しました。大学時代には多くのジャズフェステバルで優秀ソロ奏者賞を受賞し、大学のトップジャズバンドのリードテナーとしてハンガリーとルーマニアをツアーしています。これら二国で共産主義ではない音楽グループが演奏したのはこれが始めてのことでした。大学卒業後、ユタ州とカリフォルニア州でプロの管楽器奏者として実力を発揮、Concord Pavilion会場でMills Brothers, Barry Manilow, Tom Jones, Johnny MathisやSpinnersたちと共演しています。またテレビ番組Donny and Marie ショーでも演奏しております。その他テヴィスはRay Charles, Bob HopeやTabernacle Choirたちとも演奏しています。ライブ活動だけでなくテレビ、ラジオ、コマーシャル、映画やCDなどのレコーディングでも活躍。 テヴィスとシェリルは3人の子供達に恵まれ、3人ともキャノンボールビジネスに携わっています。 |
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