サクソフォンご案内
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キャノンボールの経歴
 | Sheryl Laukat, CEO Tevis Laukat, President |
CEOのシェリル・ラウカットがキャノンボールの経歴をこう語っています。
1982年にテヴィスと私は出会いました。当時私は中学校のバンドディレクターをしており、テヴィスがローカルの楽器店にスポンサーされ私のクラスにクリニックしに訪れたのがきっかけです。私達はサックスが大好きで、大学の時私はサックスを第一楽器として専攻し、テヴィスはプロのミュージシャンとしてサックスをメインに演奏していました。テヴィスはミュージックパフォーマンスの学位を取得しておりました。それからしばらくして私達は結婚し、数年後に素晴らしい発見をしたのです。
テヴィスも私も価値のあるビンテージのサックスを使っていました。そんなあるとき、新しいサックスが私達の手に転がってきました。しかし残念なことにこの新しいサックスは吹きづらいだけでなく、サウンドもあまりよくないものでした。そこでテヴィスが少しこの新しいサックスに手を加え調整してみるとサウンドとピッチにはそれほど変化が現れなかったものの、たしかに良くなったのでした。そこで面白半分に私達はさらに手を加え色々と試して見たのでした。息の流れや、楽器の音響効果の特性を変えたりして見ました。すると驚くことに、どの音のピッチや楽器の音色をうまく変えることが出来るようになったのです。クリアーなアルティッシモにしたかったらそのように出来たし、低音がもっと欲しかったらそのように出来たし、またフォーカスなサウンドにしたかったら、そのように自由自在に調整することが出来たのです。そのうち私達が使っていた価値のあるビンテージのサックスと私達が手を加えた新しいサックスのサウンドの違いが分からないほどにまで上達したのでした。それだけではありません、私達が改善した新しいサックスの方がビンテージサックスより良くなったくらいでした。もうその時の興奮と喜びは今でも忘れません。子供のように二人ではしゃぎまわったのでした。素晴らしい発見をしたと確信した私達はこの新しい発明に家から全てを賭けたのでした。
まず始めにサックスを作れる場所が必要となりました。
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