サクソフォンご案内
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(米国)ユタ州ソルトレークシティー本社
 | 米国ユタ州本社 |
サックスが組み立てられ完成すると、アメリカユタ州ソルトレークシティーから24キロにある12,000平方フィート(約1012坪)あるキャノンボールの新しい本社へ発送されます。本社ではキャノンボール楽器で一番重要な最終段階であるハンドカスタム音響が全ての楽器一つ一つに行われます。全ての楽器はここで最終調整を受け、空気漏れなどが完全にないように最終確認をします。それから、サックスのプロと音響テクニシャンが実際に楽器を吹き反響や音のフォーカスなどといった細かいサウンドをチェックします。ピッチに何か異常がありましたらこの時点で修正されます。一つ一つの楽器にハンドカスタム音響を厳しく行うことで品質管理を厳しく行い、品質の優れたキャノンボールを皆様に毎回ご提供することができています。キャノンボールの楽器は全てカスタムだと言っても間違えではありません。キャノンボールの全ての楽器一つ一つに音響プロが時間をかけ丁寧に調整仕上げています。細かいチェックを全てクリアーし、吹くのが楽しくて楽器を置くことができないと言うまでに仕上がるまで本社からキャノンボールの楽器は発送されません。本社で働いている音響テクやサックスのプロ達は頻繁に「この楽器は売りたくないよ、家に持って返って自分の物にしたいよ」と言っています。
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