トランペットご案内
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ベル
 | 加工前のトランペットベル |
トランペットのベルに焼きなましプロセスを何度も行われます。このプロセスでは、まず始めに金属が高音に熱され、それからゆっくりと冷ましていく事で形作りの段階で楽器を柔軟にし曲げやすくします。またこの方法により楽器の反応がよりよくなり、サウンドがうまく響きます。焼きなましプロセスの一部は手作業で行われるハンマー打ちです。何度も焼きなましとハンマー打ちを繰り返すことで金属がより硬くなり、頑丈な楽器に仕上げることができます。また楽器の響きもよくなり、キャノンボール特有の反響のある楽器となります。
 | フィットされる段階を待っている形作りされたベル |
経験豊富な職人のみが旋盤を使い手でベルの形作りをする専門的技術を持っています。このプロセスでむらのあるブラスを一定の厚さにスムーズにします。なんでも機械で行われる今の時代、職人しかできない専門的な作業でものをつくることが少なくなっていますが、キャノンボールでは職人の技術から本物の楽器が生まれると考えております。
キャノンボールの725ベルにはユニークなベルフレアがあります。イントネーションや反響がより良くなるようにデザインされたベルです。このベルのユニークさからビッグベルという商標が付けられました。
 | ユニークなベルフレア |
ベルのフレアを少し大きくした分、マウスパイプに程よい抵抗を加え、オープンなサウンドと吹きやすさをアップしました。これら多くのユニークな工夫が印象強いサウンドでなおかつ吹きやすい楽器に作り上げることができました。きっとあなたが求めている演奏がしやすい楽器だと感じていただけると思います。
次へ(マウスパイプと
マウスピースレシーバー)
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